時間がたちましたが、教えましょうか?
まず、物体は床の上を水平に動いているだけで、床から浮いたり(離れたり)はしていない。
すなわち、物体に加わる力のうち、水平方向の力はつりあっていないが、鉛直方向の力はつりあっていることがわかる。
物体に加わる力をすべて図示し、鉛直方向と水平方向に分解すると、画像のようになる。
(2)物体に加わる力のうち、鉛直方向の力はつりあっているから、鉛直方向で力のつり合いの式を立てる。鉛直上向きを正とすると、(+N)+(-5.0×9.8)+(+20sin60°)=0
すなわちN-5.0×9.8+20sin60°=0
これを解いて、垂直抗力Nの大きさは31.7=32[N]
(3)動摩擦力は、動摩擦係数×垂直抗力で求まるから、0.25×31.7=7.925=7.9[N]
(4)動摩擦力は、-7.93[N]の大きさで4.0m仕事したから、
動摩擦力がした仕事は、-7.93×4.0=31.72=-32[J]
分からなければ質問してください

教えてください🙇♀️