Physics
มัธยมปลาย

(3)の問題で、
図2はちゃんとひもを引く力が上向きで、物体も同じ上向きに動いてるから正で、49Jなのはいいけど、
図1でひもを引く力が下向きで、物体は上向きに動いてるから−49Jになると思ったんですけど、なんで正の値になるんですか?

向きと移動の向き きの場合は,仕事 W=-Fx とな W=Fxcose れぞれの力がし xcos90°=0J 力: X cos90°=0J コ: xcos 180° x(-1) 74 仕事の原理 考え方 動滑車を使って物体を引き上げるには、物体の移動距離の2倍の距離だけひもを引けばよい。 この際、ひもを引く力の大きさは物体の重さの半分になる。 (1) 物体が 0.50m上昇すると, 物体をつるして 動滑車の左右のひもは 0.50mずつ短くな る。したがって、ひもを引いた距離 x1 〔m〕は, =2×0.50=1.0m (2) ひもを引く力の大きさ Ti〔N〕は, 1.0 m 「動滑車+物体」が受ける力のつりあいから, 2T-10×9.8=0 よって, Ti=49N (3) 力がした仕事 W1 [J] は, W=Fx から, W=49×1.0=49J 0.50 m ☐ 1.0 m 答 49 N 答 49 J \2 10×9.8N (4) ひもを引く力の大きさ T2 〔N〕 は,物体が受け る力のつりあいから, T2-10×9.8=0 よって, T2=98N よって、力がした仕事 W2 [J] は, W=Fx から, W2=98×0.50=49J (=Wì) 1倍 10×9.8N 図 1 補足 動滑車を使うと, 直 接引き上げるときに比べ 加える力の大きさは小さ くなるが、その分、力を 加えて動かす距離は大き くなるので、結局, 加え る力がした仕事は変わら ない(仕事の原理)。 0.50 m 図2
いくらか。 (2) 物体にはたらく合力がした仕事はいくらか。 1 例題 20 ヒント (1) 重力がした仕事を求めるには, 重力を2方向に分解して考えるとよい。 74 仕事の原理 図 1,2のように, ひも・定 滑車動滑車を用いて, 質量10kgの物体を ゆっくりと 0.50m引き上げた。 重力加速度の 大きさを9.8m/s^ とし, ひもや滑車の質量お よび摩擦は無視できるとする。 10kg 10kg (1) 図1で, ひもを引いた距離を求めよ。 0.50m 0.50m (2) 図1で, ひもを引く力の大きさを求めよ。 (3) 図1で, ひもを引く力がした仕事を求めよ。 図 1 図2 (4) 図2で,ひもを引く力がした仕事は(3)の何倍か。 ヒント (1) 動滑車の左右のひもは0.50m ずつ短くなる。
仕事の原理

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