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たとえばthereという単語なんかも
「そこで」「そこに」「そこへ」の場合は
there 一語で言えます。in や on や toはつけません。
このことをよく「thereは名詞じゃなくてこの一語で副詞だから、前置詞は要らないんだよ」と説明します。
ところが
「そこから」の場合はfrom there と言うんですね。
おそらく、thereという一語で「そこで・そこに・そのへ」は想像がつく。
inとかatとかtoとかは付けなくても補うことができる。
けど、「そこから」という文脈は想像しにくいからfromを残しているのだと思います。
何が言いたいかというと、
whereでなくても、come from以外でも
fromが残ることはあるということです。
whereも、たとえば
あなたはどこ出身ですか?って聞くときに
where are you from?/where do you come from?
と聞きますよね
where are you?とは聞かない。こう聞いてしまうと
あなたはどこにいますか? というふうに
whereには「に」in の意味が込められているように感じてしまう。「から」from の意味は読み取るのは難しい。
今回の場合も同じで
but where I comeとしてしまうと、fromの意味を読み取れないので、come fromとします。
それと今回のwhereは、接続詞と考えるのが良いと思います。画像を見てください。
whenが接続詞として 〜するとき の意味があるのと同じで
whereも接続詞として 〜するところで の意味があります。
where I come fromは 私の出身地では の意味だと思います。
使えるんです。
品詞としては接続詞で理解した方がいいと思うけど、この接続詞のwhereって成り立ちから言うと関係副詞なんです。同じものをどう解釈するかの違いなだけで。
なんとなく理解出来ました!!丁寧にありがとうございました😭💖
なんで関係副詞より接続詞として解釈した方がいいかというと
関係副詞だとしたら、where I come fromのまとまりは先行詞が省略されていますよね。
それで、<[先行詞] where I come from>のまとまりが一つの名詞のまとまりになるはずでしょう。
[先行詞]は名詞と決まってますから、その名詞を、関係副詞のまとまりが後ろから修飾していて、
全体としては<>が名詞のまとまりになるはずです。
だけど<>が名詞のまとまりだとしたら、これが文全体の中で主語か目的語か補語にならないといけないけど、どれにもならないですよね?
接続詞のwhereは成り立ち的には関係副詞だ
というのは、こういうことです↓
たとえば
I went to the library yesterday.
という文があったとして、
yesterdayは、辞書で引くと名詞だけど、文の中では副詞の役割をしていますよね。
Iが主語、wentが第1文型を取る動詞だから、あと残りは副詞と考えるしかないから
to thb library が副詞句、yesterdayも一語の副詞
日本語で考えても、「昨日・行った」だから動詞にかかっているでしょう。
このyesterdayは名詞だけど、文の中では副詞の役割をしている。名詞が、副詞の働きをすることがあるんです。
それと同じことが、<[先行詞] where I come from> にも言えるんです。
<[先行詞] where I come from> は名詞のまとまりだけれども、文の中では副詞の働きをしている。
この<>を分解すると、[先行詞]が名詞・where I come fromがその名詞を後ろから修飾する関係副詞のまとまりなんです。
だからwhereは関係副詞なのは間違いではありません。
だけど、こういう風に考えるのは正直ややこしいですよね。それにこういう使い方をするときは[先行詞]は省略してwhereから始まる形で書くのが普通なんです。
だから、この使い方のときのwhereを関係副詞じゃなくて接続詞ってことにすれば文法的にも問題ないってことで、辞書にも載って定着しているんです。
なるべく分かりやすく説明するのを優先したので、細かなところはちょっと違うかもしれないですけど、
要はwhereの品詞に関係なくfromは残るってことが言いたいです。
接続詞でも関係副詞でも、先に例文挙げてますけど疑問詞でも、fromは残ります。だからfromっていう前置詞が特殊なんだということです。
そういうことだったんですね!!💡 ̖́-しっかりと理解できました!!ありがとうございました😭💞

もしwhereが関係副詞だった場合はfromは使えないですよね?