5 1次関数の利用
太郎さんは,祭りでかき氷を100個販売する
ことにした。 販売した個数をx個, 販売額の合計を
y円とし,yをxの関数とみなして,xとyの関係
について調べた。 はじめのうちは1個の価格を200
円にして何個か販売し, その後, 1個の価格を100
円に値下げして残りすべてを販売するとき 販売額
の合計を12000円以上にするためには, 1個の価格
を200円にしているときに, 何個以上販売する必要
があるか, 求めなさい。 なお,下の図を必要に応じ
て使ってもよい。
(円)
20000
15000
10000
< 10点×3〉 (島根改)
ステップ 1個の価格
100円で販売
額の合計が12000
円になるときの変
化のようすを表す
グラフは,点
5000円
0
50
50
],
12000)
通り,傾
x(個)
き[
〕の
100
直線である。
[
]