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おおよそあっています。
枕詞は、「掛かっている」のではなく、目的のことばを導き出すためのものです。
この和歌では、野 を導くために、浅茅生の という枕詞が使われています。
この枕詞で有名な和歌は百人一首にもある、
浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど
あまりてなどか 人の恋しき
というものがあります。
この場合は、小野 を導くために用いられています。
オマケ
浅茅生の小野の篠原 までは序詞で、しのぶ を導いています。(同音反復のタイプ)
お役に立てて良かったです。
本当に助かりました...!!!
詳しくありがとうございます!!!