回答

✨ ベストアンサー ✨

終止形は「ず」なので連体形です。

回答ありがとうございます🙏やっぱり連体形なんですね😔「と」の前は終止形になると習ったのですが…

野帳

「と」の上が必ず終止形…とは確定しないと思います。先生に確認してみてください。

少なくとも、意味が〈打消〉であることから「打消の助動詞『ず』の連体形」と確定します。

そうですね…一度確認してみようと思います。
ありがとうございました😊🙏

nor

こんにちは。

添付画像では途中で切れていますが、
「をかしきことを言ひても、いたく興ぜぬと、興なきことを言ひても、よく笑ふにぞ、品のほど計られぬべき。」
というのがこの文全体のようですね。

であれば、
「《をかしきことを言ひても、いたく興ぜぬ(こと)》と、
 《興なきことを言ひても、よく笑ふ(こと)》にぞ、品のほど計られぬべき。」
のように考えることができ、
「ぬ」は「こと」という体言の直前にある扱いとなりますので、
確かに連体形(打消の助動詞「ず」の連体形)だと考えられそうです。

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