回答

(1)n群の最初の数をならべます
2,4,10,20…
階差数列が2,6,10の4n-2なので
an=2+2n(n-1)-2n+2=2n^2-4n+4
(2)n群に入る数の和をならべます
2,18,70…
階差数列が16,52の36n-20なので
an=2+18n(n-1)-20n+20=18n^2-38n+22
n=10なので
1800-380+22=1420-22=1398

群数列は教科書で習うやり方がありますが、頭がこんがらがるので僕は階差数列でゴリ押すやり方でやっています。
いずれにせよ、いろいろ数の羅列が出てきたとき、
➀その羅列においてのnは何を示しているか(n群目なのかn項目なのか)
➁その羅列が何を示しているのか(最初の数なのか最後の数なのかなど)
を意識して解き、検算を怠らなければ安定してできます。

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