回答

✨ ベストアンサー ✨

画像2枚目の、上から3行め。
右辺のNH3の係数が2ですね。

色分けして消去されているので、ミスが分かりやすいかと思います(この手の問題って、分かってしまえば簡単ですが、自分では見つけにくいんですよね)。

最終的に必要な左辺と右辺の2つの物質は赤ペン等で丸く囲むとさらに分かりやすいかと。
後、最終的な式を上に書いておくと、いちいち、答案や最初の画像に戻らなくてよいです。私はそうしてます🙇

(*´꒳`*)

ありがとうございます!

🍇こつぶ🐡

いえいえ🙇

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回答

どのようにして計算した結果、要らないものが余ってしまいますか?
過程が正しくないかもしれませんよ。過程を載せてくれれば誤りを指摘します

ちなみに、この反応は「対イオン交換反応」と呼ばれます。下の画像のように考えると式をまとめるよりも早く書けます。

(*´꒳`*)

2枚目の写真で伝わるかと思ったのですがダメだったみたいですね🙏解決しました。ありがとうございます。

田中

確かに化学式を書く段階で間違えてらっしゃいましたね。確認不足です。
連立させるところでミスしてるとばかり思っていました。

では、化学式を間違えないための方法ですが、両辺で各元素の係数は同じということに注目します。

化学式を書く際、まず、反応前後の物質を書きます。その後に係数を決めていきます。
その方法ですが、ひとつの物質の係数を1と決めます(この時、2と決めた方が楽になることなどがありますが、それは経験で分かっていくはずですので、心配いりません。)
ひとつの物質について係数を1とおけば、その物質の構成元素の個数から、式中の全ての物質の係数を決定できます。
ここで、分数が出てきたら、分母を払うためになにか数字を両辺にかけてあげればOKです。

田中

複雑な化学式になれば「未定係数法」を使う方が楽になります。検索すればわかりやすいサイトが出てきますよ。

ちなみに構成元素の個数が両辺で同じ理由ですが、化学反応によって結合がぶちブチ切れて新しく結合が生まれたりします。この時消える元素はいませんよね。
ですから、両辺で同じ個数にします。

気体になってきえるじゃん!と思ったら間違え。気体でも化学反応に関与したものですからしっかり化学反応式にいれてくださいね。

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