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参考・概略です。
[4]が、水の電気分解と書いてあるので、
+極に接続されている菅には酸素が発生します
-極に接続されている菅には水素が発生します
Ⅰ菅aは+極接続で酸素が 5㎝³発生
菅bは-極接続で水素が10㎝³発生
Ⅱ菅aは-極接続に変え
水素が「□㎝³発生」して、Ⅰで発生した酸素 5㎝³と合わせ、
菅の中の気体16㎝³なったとするとして「□㎝³」を求めると
発生した水素(□)=管の中気体(16)-先に発生した酸素(5)=11㎝³
Ⅲ菅aにある{水素(11㎝³)、酸素(5㎝³)}に点火したので、
中にある水素と酸素が2:1の割合で化合し水になります
ところが、水素(11㎝³)、酸素(5㎝³)なので、きれいに反応せず
水素(10㎝³)と酸素(5㎝³)が、反応し水となり
水素( 1㎝³)が残ることになります。
手順が、Ⅰ,Ⅱ,Ⅲと連続していて
手順Ⅰで、
①試験管aが、陽極につながれている
②発生した気体の体積が、試験管a(5㎝³)が、試験管b(10㎝³)で
試験管aが試験管bの半分
以上から、
試験管aに、酸素が5㎝³発生するとわかります
手順Ⅱでは、陽極と陰極を入れ替えているので
発生する気体も、逆になります
すごく理解できました!ありがとうございます!
ありがとうございます!なぜ酸素は先に発生するのですか?