理科
中学生
解決済み
なんか全体的に意味がわからなくて
Q3は式も図もよくわかんなくて
Q4は(2)がよくわかんなくて
明け方
Q3 図1のように、太陽、金星、地球の順に3つの天体が一直線上
に並んだ日から1年後に、地球から金星を観察した。 ただし、金
星の公転周期は0.62年とする。
(1) 1年後の金星のおよその位置を図1の金星の軌道上に○で示せ。
Q3
図 1
太陽
まず、 金星は太陽のまわりを0.62年で1周するから、 1年後には、
何周するかを考える。
金星
1÷
公転の
向き
金星の
地球
公転軌道
= 1.61... より、 約1.6周。
したがって、 金星は、1年で地球の約1.6倍進むので、
図2
[°〕×1.6=
[°〕 より、
1周 (360°) と
進んだ位置が金星の位置である。
(2) (1)の位置に金星があるとき、地球から見るとどのような形に見
えるか。 図2に表せ。
※肉眼で見たときの向きで表す。
レベルアップ
Q4 図は、 ある年の5月20日から10月20日までの間、 1か月
ごとに同じ場所で明け方と夕方に、 金星の位置を観察した
結果を、地球の位置を固定して表したものである。 (徳島改)
(1) 8月20日から10月20日まで、 金星の見かけの大きさはど
のように変化していくか。
(2)同じ場所で、2年後の5月20日に金星を観察すると、い
5月20日
6月20日
つごろ、どの方位に見えるか。 次のア~エから選べ。 ただし、地
球の公転周期は1年、金星の公転周期は0.62年とする。
ア 明け方の東の空
イ 明け方の西の空
ウ夕方の東の空
エ夕方の西の空
太陽
金星の軌道
・地球の
軌道
-10月20日
9月20日
8月20日
7月20日
地球
自転の向き
Q4
(1)
(2)
Q3 図1のように、太陽、金星、地球の順に3つの天体が一直線上
に並んだ日から1年後に、地球から金星を観察した。ただし、金
星の公転周期は0.62年とする。
図 1
180°
(1) 1年後の金星のおよその位置を図1の金星の軌道上に○で示せ。
太陽
190°
270°
まず、金星は太陽のまわりを0.62年で1周するから、 1年後には、
何周するかを考える。
金星
1÷ 0.62
公転の
向き
金星の
地球
公転軌道
= 1.61... より、 約1.6周。位置と考える。
地球は1年後、 同じ
したがって、 金星は、1年で地球の約1.6倍進むので、
360
[°]×1.6=
576 [°〕 より、
1周 (360°) と
216 |進んだ位置が金星の位置である。
(2) (1)の位置に金星があるとき、 地球から見るとどのような形に見
えるか。 図2に表せ。
レベルアップ
図2
肉眼で見たときの向きで表す。
Q4 図は、ある年の5月20日から10月20日までの間、 1か月
ごとに同じ場所で明け方と夕方に、 金星の位置を観察した
結果を、地球の位置を固定して表したものである。(徳島改)
(1) 8月20日から10月20日まで、 金星の見かけの大きさはど
のように変化していくか
金星の軌道
地球の
太陽
軌道
72°
5月20日
6月20日
-10月20日
9月20日
7月20日
8月20日
(2)同じ場所で、 2年後の5月20日に金星を観察すると、い
つごろ、どの方位に見えるか。 次のア~エから選べ。 ただし、 地
球の公転周期は1年、金星の公転周期は0.62年とする。
地球 自転の向き
Q4
(1)
小さくなる。
ア 明け方の東の空 イ 明け方の西の空
ウ夕方の東の空
明け方の西の空 夕方の東
の空に見える金星はない。
(2)
ア
エ夕方の西の空
金星は2年後には、20.62=3.2.・・より、約3.2周する。 360 〔〕 x 0.2=72〔〕より、5月20日の位置より3周して
約72° 進んだ明け方の東の空に見える。
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2枚目は毎回線を書くより覚える方がいいと思います!仕組みは理解した上で!