Bのときのみ、最高点で速度を持ち運動エネルギーを持つことに気づけば納得できるのではないでしょうか。
斜面上に沿って動く場合、垂直抗力が働きます。
ですので、上下方向の加速度が変化します。
垂直抗力はどちらかというと上向きの力ですから、重力による下向きの加速度の一部を打ち消しますね。
その結果、上下方向の速度の時間あたりの変化量が少なくなります。これによって最高点に達するまでの時間が遅くなります。そして、最高点の高さは鉛直投げ上げ運動と等しくなります。
実際に計算をしてみると納得できるはずです!
ありがとうございます。一度計算してみます。


解答ありがとうございます。
運動エネルギーで考えると確かにそうなんですが、vcos45で投げた様に見えるものは同じ高さに上がるのがおかしいのは、、どこかに考慮漏れがあるのでしょうか?