理科
中学生
(2)がわかりません。解説の、水酸化ナトリウム水溶液Bが50cm3まではわかるのですが、最後の、その後はナトリウムイオンと水酸化物イオンが50cm3につき2n個ふえる。のところがわかりません。なぜ2n個ずつ増えるのか教えてください。
体積の比が1:1でちょうど中和する塩酸 豆電球、
Aと水酸化ナトリウム水溶液Bがある。 図の
ような回路をつくり、 ステンレス電極と塩酸
A 50cm を入れ、 5V の電圧を加えたところ、
水溶液に電流が流れた。 これに、 水酸化ナト
リウム水溶液Bを5cmずつ100cmまで
加えてよくかき混ぜ、 そのたびに電流が流れ
るかどうかを調べたところ、 すべての場合で電流が流れた。
塩酸
電源装置、
ステン
レス
電極
A
電流計
(1) 水素イオンと水酸化物イオンが結びついてできる物質は何か、化
学式で書きなさい。
恩(2) 水酸化ナトリウム水溶液Bを加えていったとき、 水溶液中のイオ
ンの総数はどのように変化したか。 最初に塩酸 A50cm3の中にあ
った水素イオンの数をn個として、解答欄のグラフに表しなさい。
+ b u z 6 % 500m³ till à to let 水溶液は中性
(3)
9
(3)
長野改
水溶液中のイオンの総数 個
水酸化ナトリ
1) H2O
2)
50g
水溶液中のイオンの総数
4n
3n
ン 2n
[個]
n
25 50 75 100
水酸化ナトリウム水溶液Bの体積[cm]
3例水溶液中にナトリ
イオンや塩化物イオン
6
(1)
:D
+
中和 H+ + OH → H2O
(2) 塩化水素の電離・・・ HC1H + + Cl
水酸化ナトリウムの電離・・・ NaOH→ Na+ + OH
体積の比が1:1で中和するのだから、 加えた水酸化ナ
トリウム水溶液Bの体積が50cmのとき完全に中和する。
はじめ、 塩酸の中には、 H* と CI が n 個ずつで、 イオ
ンが総数2n個ある。 中性になるまでは、 中和によって水
素イオンと水酸化物イオンが結びついて水になる。 H+ が
減る分Na+がふえるので、 イオンの総数は変わらない。
その後は、 Na+と OH が50cmにつき2n 個ふえる。
ム存
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
【1年】身のまわりの現象-光・音・力の世界-
7155
92
【3年】運動とエネルギー -等速直線運動・慣性・仕事-
7022
48
【中1】理科まとめ
6228
109
【3年】地球と宇宙-天体の動きと惑星-
5885
40