古文
高校生
解決済み
写真の文章の、①傍線部の解釈と現代語訳をしてください! ②また、明石は光源氏の引っ越そうという提案を承諾したのか断ったかについても教えてください! お願いします🙇
あかし きみ
光源氏との間に姫君をもうけた明石の君は、三歳になる姫君とともに明石から、都の西、大堰の山荘に
移り住んだ。源氏が、自邸の二条院近くの東院に入るよう要請していたからである。 明石の君は、月に二
度ほど仏事にかこつけた源氏の訪問を受けているが、源氏は、自分と妻である紫の上のもとに姫君を引き
取ることを考えていた。次の文章は、そのような源氏を明石の君が迎えたある日の場面である。よく読ん
で、後の問に答えよ。
おおい
注君……光源氏。
冬になりゆくままに、川づらの住まひいとど心細さまさりて、上の空なる心地のみしつつ明か
し暮らすを、*君も、「なほかくてはえ過ぐさじ。*かの近き所に思ひ立ちね」とすすめたまへど、
「つらきところ多く試みはておも残りなき心地すべきを、いかに言ひてか」などいふやうに思ひ乱
れたり。
かの近所
・東院。
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