回答

✨ ベストアンサー ✨

私なりの回答になります( . .)"

まず前置きとしてA型とは 詳しく言うとAA型とAO型があります。
AO型はAとOですがAが顕性性質(けんせいせいしつ) Oが潜性形質(せんせいけいしつ)です。簡単に言えば性質が現れるやつと現れないやつの混合です。そのためOはいってるけどA型と呼ばれます。

そして、求めたいのはA型と、AB型で生まれる血液型の比率ですよね。

この時前置きで話したA型が2パターンあることを含めて考えないといけないんです!

注意ポイント
A型×2 ≠ AB型×1 ‪✕
A型×2=AB型×2 ○

この場合A型が2種類あるため
A型(AA)とAB型
A型(AO)とAB型
のふたつの表を作り考えます!

そうすると

A O
A AA AO
B AB BO

A A
A AA AA
B AB AB

で、AA×3 AO×1よりA型は4
BO×1でB型は1
AB×3でAB型は3

A:B:AB=4:1:3となります!

そそそっす

丁寧にありがとうございます!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?