回答

✨ ベストアンサー ✨

③が理解できていれば④が理解できるとは思うんです
③は質問されていないんで、余計なお世話かもしれませんが
大陸の方が、比熱が小さくて熱を失いやすいから冬は大陸の方が急激に温度が下がる
冷たくて、密度のでかい塊ができれば 浴槽とかに熱いお湯を入れると湯気が出ますよね あったかいやつは、軽いから上のほうに行く 対して冷たければ重いから下降するわけだ つまり地表に圧力をかけるから高気圧になる

画像の2番も冷たい空気が重いからと言うふうになります
空気は、あったかくなれば膨張して軽くなるつまり密度は小さくなる。
逆に、空気が冷たくなれば収縮して密度は高くなる
下降気流は周りの空気よりも密度が小さくなるから重力によって下に沈んでいくわけ だから下降気流

訂正 下から2行目
下降気流は周りの空気よりも密度が小さくなるから→下降気流は周りの空気よりも密度が”大きく”なるから

おもち

凄くわかりやすいです😳ありがとうございます!でもどうして熱い気体は上に行くのに上空は冷たいのでしょうか?

高校レベルの話にはなるのですが 中学生レベルだと覚えなくていいと思いますけど 断熱膨張などが関わってきます
地上で、温められた空気は密度が低くなるから上昇する 上空は気圧が低いから空気が膨張する そのエネルギーを利用して外側に仕事をしようとするから 内部のエネルギーが減ることで温度が下がる これを断熱膨張といいます
そして、地球の地表っていうのは太陽からの熱を吸収して温まる 暖まった地表から放出される熱 これ赤外線ですね でも上空の空気って地表から遠いから地表からの直接的な熱の影響って受けにくい そしてこれは習ってるかと思いますが、温室効果ガス 二酸化炭素とか水蒸気どもですね これは地表からの放射熱の1部吸収して大気を温めます ただ上空に行くほどこれは少なくなっていくので熱の保持能力が低下するわけです

おもち

なるほど!この単元苦手でしたがすごく理解できました!ありがとうございます🥹✨

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