古文
高校生

次の()内の助動詞をそれぞれ適当な活用形に改めてください。なぜそうなるのか解説もお願いします。

1 みどりなるひとつ草とぞ春は見(き)秋はいろいろの花にぞあり(けり)
2 船子、楫取は、舟歌うたひて、なにとも思へ(り)ず。
3 あだなりと名にこそ立て(り)桜花年にまれなる人も待ちけり
4 桜を長く祈りて、大きなる瓶にさし(たり)こそをかしけれ。
5 まことに蚊のまつげの落つるをも、聞きつけたまひつべうこそあり(き)。

古文 助動詞

回答

1 「ぞ」と係り結びの法則が成り立つので、連体形で→ける
2 ず(未然形接続)より、「り」の未然形で→ら
3 「こそ」と係り結びで、已然形→れ
4 たる
5 「 こそ」と係り結びで已然形→けれ

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