✨ ベストアンサー ✨
参考・概略です
●表は過不足なく反応させた場合なので、
銅:酸化銅=4:5
つまり、
銅:酸素:酸化銅=4:1:5 ・・・ ①
(3) ステンレス皿上に【銅と酸化銅】の混合物が2.00[g]あって
反応後、
ステンレス皿上に【酸化銅】が2.44[g]になったので
元々あった銅に反応した酸素の分が0.44[g]ということになります
そこで、増えた酸素0.44[g]と反応した銅を考えると
①【銅:酸素=4:1】より、0.44×4=1.76[g]より、
銅が1.76[g]あったことがわかります
整理すると
ステンレス皿上に【銅(1.76[g])と酸化銅(0.24[g])】の混合物が2.00[g]あって
反応後、
●銅(1.76[g])と酸素(0.44[g])が反応し、酸化銅(2.2[g]ができて
●元から在った酸化銅(0.24[g])と合わせて
ステンレス皿上に[酸化銅]が2.44[g]になったということになります
これから、ステンレス皿上にあった、酸化銅の割合を考えると
混合物(2.00[g])のうち酸化銅(0.24[g])なので、
混合物:酸化銅=2.00:0.24 とわかります
乳鉢に残した混合物が、10.00[g]-2.00[g]=8.00[g]なので
8.00:酸化銅=2.00:0.24 から、
酸化銅=0.24[g]×4=0.96[g]
順序よく説明してくださったお陰で理解できました !!︎✧
ありがとうございました🙇🏻♀️"