✨ ベストアンサー ✨
無限級数は足す組み合わせでいくらでも変わってしまうから勝手に括弧を付けるのはなしです。
左の場合は最初から()で各項が定められているので、
無限級数がそれぞれ収束する場合は定数倍の足し引きが許されるという解法で計算することができます。
右の場合は、ラストの項が奇数で終わるか、偶数で終わるかで変わってきます。よって奇数番で終わる場合と偶数番で終わる場合に分けて考えます。それぞれが収束し、和が等しくなれば元の無限級数も収束し、和が求めたものになります。
無限級数の場合は勝手に計算の順序を決めてはいけませんが、部分和の場合は有限なので問題ありません。
ありがとうございました!!