理科
中学生
解決済み

化学変化を利用して物質の持つ化学エネルギーを電気エネルギーに変換する装置を電池という。
いまいち理解できないので言葉を簡単にして説明して欲しいです。

回答

✨ ベストアンサー ✨

電池は、化学反応を使って物質が持っているエネルギーを電気に変える装置です。

電池は酸化還元反応。➖極が酸化し、電極の金属が溶け、電子を出し、➕極はこの電子を受け取ります。この変化が化学変化となります。

電子が流れると、電解液では、➕極→➖極に電流が流れるようになります。

したがって、電子の移動である化学エネルギーから、電流が流れる電気エネルギーに変換する装置が電池となります🙇

ありがとうございます🙇‍♀️

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回答

その分野は、一見エネルギー分野のように見えるかもしれませんが、実は中三の化学分野で学習するものです。
教科書にも書いてあると思います。

条件 化学物質は化学エネルギーというものを持っています。どんな物質もです。

電池内にあるいくつかの化学物質が反応することで、電子という「電気というものを橋渡しするような存在のもの」が生まれ、そのできた電子が電気を橋渡しすることで電池というものが成り立っています。

端的に言えば、電池内の化学エネルギーのパワーによって電子とやらができてそいつが電気というエネルギーを生み出している、ってことですね。

ありがとうございます🙇‍♀️

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