空気と水に注目👀
先に達した下側になる光は、水の中で遅く進むが上側の光はまだ空気中なので、そのままの速さで進む。
次の時、上側の光も水の中に入り遅く進むための屈折の現象が起こる!
このように、光は空気中と水やガラスといった異なる物質の中で進む速さは異なるので、屈折が起こるのです。
回答
光はいつでも最短の距離を選んで進みます。
なので、空気中では光は曲がりません。
しかし、ガラスなどの物質に入ると、電流の抵抗のような働きで光の速度が遅くなります。
校庭のトラックで考えてみましょう。
曲線部分では、外側よりも内側のほうが最短距離です。
例えば光が斜めに光に入った場合、光の内側の方が最短距離で進もうとするので、外側よりも微妙に内側に曲がります。
この差が、光の屈折を起こすのですね。
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