回答

すいません、再掲させていただきます。

酸化銀の粉末 2.90g┊︎4.35g┊︎ 5.80g
加熱後の物質 2.70g 4.05g  5.40g
*差     0.20g 0.30g 0.40g
(差=分解し二酸化炭素となった量)

(2)の 酸化銀の粉末8.70g  加熱後のステンレス皿の物質8.30g
この差は0.40gです。

これは、酸化銀の粉末5.80gを加熱したときと同じになっています。
二酸化炭素の質量が同じ=銀となった質量も同じ
つまり、“酸化銀5.80gを加熱し、還元され銀になった質量”と“(2)で還元され銀になった質量”は同じです。 *

8.30(加熱後に残っていた物質の質量)-5.40(加熱され還元し銀になった質量)
=2.90(還元出来ず残った酸化銀) 

よって、分解さず残っている酸化銀の質量は2.90gとなります。

【補足】
* 加熱する酸化銀の質量が増えても、分解し発生した二酸化炭素の質量が同じなので、還元された銀の質量も同じになります。

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