理科
中学生
解決済み

比がなぜ、 銅:酸素=4:1=84:21のようになるのかがわからないです。銅も、マグネシウムも鉄も、比が4:1や3:2、7:2になるのは知っているのですが、84:21のようになるというところがわからないです。

異なる質量の銅の粉末, マグネシウムの粉末, 鉄粉をそれぞれ十分に加熱し、できた酸化物の 質量を測定した。 表は, その結果をまとめたものである。このときの化学変化についての説明と して最も適するものをあとの1~4の中から一つ選び、その番号を答えなさい。 金属の種類 加熱前の金属の質量 〔g〕 できた酸化物の質量 〔g〕 銅 1.2 1.5 マグネシウム 1.5 2.5 鉄 1.4 1.8 1. できた酸化物はどれも黒色である。 2. できた酸化物にはそれぞれ特有の光沢がある。 3. 加熱前の金属とできた酸化物の質量比は金属の種類によって異なる。 17025 G 4. 等しい質量の金属と結びつく酸素の質量を比べるとマグネシウムが最も小さい。 u
(ウ)より 1.2gの銅と結びついた酸素の質量は 0.3g, 1.5gのマグネシウムと結びついた酸素の質量は1.0g, 1.4g の鉄と結びついた酸素の質量は 0.4gです。 これを比にすると, 銅: 酸素=4:184:21, マグネシウム: 酸素 = 3: 2 = 84:56,鉄: 酸素 = 7:284:24 となり, 加熱前の金属とできた酸化物の質量比は物質の種類によって異なるこ とがわかり等しい質量の金属と結びつく酸素の質量はマグネシウムが最も大きいことがわかります。 酸化銅と酸化 鉄は黒色ですが、 酸化マグネシウムは白色です。 また, 酸化物は金属ではないので、特有の光沢はありません。

回答

✨ ベストアンサー ✨

今回の問題では選択肢の4番の等しい金属に結びつく酸素の質量を比べるとマグネシウムが最も小さいと言うことの正誤判定をするために銅、マグネシウム、鉄が同じ数の比になるように調整しないといけません。なので簡単な比つまり4:1や3:2のような簡単な比だけで比較が出来ず、4,3,7の全てに共通する最小公倍数84を使って酸素がそれぞれどれだけ必要かを比較しなければならず、84:21のような形にせざるおえないということです。
分からない箇所があったら質問して下さい。
長くなってすみません🙇💦💦

nnn

とてもわかりやすいですありがとうごさいます😭

A.E

お役に立てて良かったです。(*´ω`*)

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