✨ ベストアンサー ✨
まず初めに、化学反応式の問題を特のに大事なことがひとつあります。それは、物質の化学式を覚えることです。水はH2Oであるとか、酸化銅はCuOであるとか、そういったものを覚えなければ絶対に解けません....。
覚えるの、めんどくさいですよね。ですがこれだけは覚えないといけないです!これだけは、何がなんでも頑張って覚えてください!🔥🔥
ではまず、化学反応式は「分解」と「化合」の2パターンに分けられます。これは(5)を見るとわかりやすいですが、①〜③は分解と書いていて、④は結びつく(化合)と書いていますよね。
①〜③の分解は、1つの物質(2つなどになる時もあります)を2つ以上に分ける化学反応式を書きます。
④の化合は2つ以上の物質を1つの物質(こちらも2つなどになる時もあります)に分ける化学反応式です。
それでは分解の解き方から説明します。
①でいうと、炭酸水素ナトリウムを2つ以上の物質にわける反応式です。炭酸水素ナトリウムはNaHCO3(ナホコさん、で覚えましょう!笑)です。そして炭酸水素ナトリウムの分解は炭酸ナトリウム(Na2CO3)(ナツコさんで覚えましょう!笑)と、水(H2O)と二酸化炭素(CO2)に分かれます!【正直こういう何が何に分かれる、というのも覚えるしかないです......。ですが、酸化銅(CuO)とかの分解とかは、見るからに銅(Cu)と酸素(O2)に分かれる、と分かるので、覚えないと解けないのは少ないです!ですので、炭酸水素ナトリウムなどの覚えないと解けないのは、覚えましょうね!】
ですので、
NaHCO3→Na2CO3+H2O+CO2
という化学反応式の幹ができます!
ここから仕上げに入ります。
矢印の左と右で、原子の個数を合わせなければいけないのです。(これが地味に厄介....笑笑)
化学反応式の数字は、直前の原子の個数を表します。直後に数字がない原子の個数は1つ、ということです。
これを踏まえ個数を考えると、矢印の左は
Na 1 H 1 C 1 O 3
矢印の右は(いくつも固まりがありますが、全部合計して考えます)
Na 2 H2 C 2 O 6
となります。そうしたら、矢印の右と左の原子の個数を合わせるために、数字を追加していきます。ここで追加できる数字は、もともとの化学反応式に付いている、直前の数字の個数を表す
ありがとうございます!!
頑張ります(ง •̀_•́)ง
(すみません字数制限で足りませんでした笑笑続きから書きます)
数字ではなく、固まりの前につけて、固まり全体の個数を表せる数字です。例えば
H2Oだけ見たら、H 2こ O 1こですが、これに
2H2Oというふうに、一番最初に数字をつけることで
H 4こ O 2こ というふうに出来るんです。
2(H2+O)
と言うような数学の計算のようなものですね。
そのように考えると、ちょうど矢印の左のかたまりのまえに2を付けると、矢印の左と右で原子の個数が合いますよね!ということは
2NaHCO3→Na2CO3+H2O+CO2
となります!これで原子の個数があるので、完成です!!
このやり方で、それ以下の問題も解けるはずです!!
すみません、とっても長文になり、分かりずらくなってしまいましたね....笑笑少しでも参考程度になれば幸いです笑笑
中二の化学、とっても難しいですよね。私もつまずきかけました。ですがその知識は中3でも、その先でも使います!諦めず、頑張ってくださいね!!分からない所があれば、またお聞きください!!(分かりやすい解説ができるは分かりませんが、笑笑)