理科
中学生
解決済み

4の(1)の②の計算がよく分からないので教えてほしいです。

たけしさんとみどりさんは、 理科室に使用不可とかかれた容器に入った銅の粉末があ るのを見つけました。 先生にたずねると, 「古い銅の粉末」なので酸化による質量の変 化を調べる実験では使えないと説明されました。 以前, 授業でこの実験を行った2人 は、「古い銅の粉末」 を用いて実験を行うとどのような結果になるのかを知りたいと先 生に伝えたところ, 先生といっしょに 「古い銅の粉末」 を用いて実験を行うことになり ました。 (1)~(3) の問いに答えなさい。 ただし, 実験に用いたステンレス皿の質量は, 加熱により変化しないものとします。 (1) まず,たけしさんとみどりさんは, 【ノート】 を見ながら、 以前に行ったく実験> をふり返りました。 ①~③の問いに答えなさい。 【ノート】 <実験> マグネシウムや鍋が加熱によって酸化されるときの質量の変化を調べる。 [方法 1 ステンレス皿の質量をはかる。 2 マグネシウムを0.60g はかりとり, ステンレス皿に 入れてうすく広げる。 3図1のように, ガスバーナーで一定の時間加熱した あと,十分に冷ましてから皿もふくめた全体の質量を 測定する。 4 全体の質量が変化しなくなるまで 方法 3の加熱と 質量の測定をくり返す。 5 全体の質量が変化しなくなったら, 加熱後の物質の 質量を求めて記録する。 6 方法2で用いるマグネシウムの質量を0.70g, 0.80g, 0.90g 1.00g にかえて、方法 1~5 を行う。 7 マグネシウムを銅にかえて, 方法 1~6を行う。 |結果| 加熱前と加熱後の物質の質量 加熱前 加熱後 加熱前 加熱後 マグネシウム 〔g〕 銅〔g〕 0.60 0.70 1.00 1.17 0.60 0.70 0.75 0.88 図 1 マグネシウム (銅) ステンレス皿 ガスバーナー 0.80 0.90 1.00 1.34 1.50 1.67 0.80 0.90 1.00 1.00 1.13 1.25
MON <> FR E 図2のように, 加熱前と加熱後の物質の質量の関係をグラフに表した。 図2 加熱後の物質の質量g 〔g〕 2.00 1.00 0 0 (2)~(1) 2 0.50 1.00 加熱前の物質の質量 [g] ・マグネシウムが酸化されるとき, マグネシウムの質量と結びつく酸素の質量の比 (ts) になる。 (マグネシウム: 酸素)は、約 銅が酸化されるとき, 銅の質量と結びつく酸素の質量の比(銅: 酸素) は,約4:1 になる。 ア Mg+O→MgO ウ2Mg + 20→2MgO ① <実験>において, マグネシウムが酸化されるときの化学反応式として適してい るものを、次のア~エから1つ選びなさい。 マグネシウム ア 3:2 201 <実験>の結果から, 0.60gの銅と結びついた酸素は何gだったと考えられま すか、書きなさい。 イ 2:3 イ Mg+O→MgO I 2MgO2 →2MgO 次のア~エのうち、<実験>のまとめ 中の しているものを1つ選びなさい。 ウ 5:3 366 (t)) に入る比として,最も適 I 3:5

回答

✨ ベストアンサー ✨

表から0.60gの銅が0.75gに増えているので、
増えた分、つまり0.75-0.60=0.15gがくっついた酸素の質量となります。

分かりやすい説明でとても理解出来ました!
ありがとうございます!

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