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①は、単純にグラフから読み取る問題です
ただし注意しなければいけないのが、
水溶液の量が100グラムではなく、
物質を溶かす水の量が100グラムであるということです
なので、実際の水溶液の量は、
(100+溶かした物質の量)グラムになります
よって、
溶かした物質の量÷(100+溶かした物質の量)×100の値が20と同じ間それを超えていればいいということになります
10度の時、20度の時…と一つ一つ代入しなければなりません
そうすると、70度の時に初めて値が20になるので
①の解は70℃

②も関係式を先に立てちゃいましょう
(55-Aの飽和量)×2=35-Bの飽和量
(もし飽和料という言葉が分からなければ、ググってみてください)
これも一つ一つ当てはめていくと(90℃から下げて計算してください)
40℃が解となります

③の注意ポイントは、200gの水にAを90g溶かしたよってことです
20gの結晶が出てくるのは、200gの水に70gのAが溶けている状態なので、
100gの対して35gのAが解けている状態が何度かを読み取ればいいので、
解は20℃です

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