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解決済み

酸 アルカリの正体の実験で、食塩水で湿らせるときに「多すぎない!」と書いてあるのですが、なぜ多すぎるとこの実験がうまくいかないのでしょうか?
よろしくお願いします🙇‍♂️

① 装置を組み立てる スライドガラスにろ紙を置き、 鉛筆で真ん中に線を引いたpH 試験紙をのせる。 クリップでは さんで硝酸カリウム水溶液で全 体を湿らせる。 多すぎない! 硝酸カリウム水溶液 (または 食塩水)をしみこませたろ紙 スライドガラス PH試験紙(または青色 リトマス紙)

回答

✨ ベストアンサー ✨

食塩水が多すぎると、青リトマス紙使っているから、多分中央に塩酸とか垂らすと思うんだけど、それが薄まっちゃう。

リトマス紙は非常に薄い溶液だと、中央に酸性溶液を垂らしても、青→赤の変化が確認できなくなるから🙇

すみません🙇‍♂️使ったのはpH試験紙です。

🍇こつぶ🐡

ごめん。
pH試験紙の場合、食塩水が多すぎるとリトマス紙同様、中央に垂らす溶液が薄まる。すると、pHは酸性でもアルカリ性でも7付近になってしまうから、本来の液性が分からなくなってしまうから。

例えば、塩酸なら、pHは試験紙だと酸性の色、濃度にもよるが赤っぽい色になる。だけど、薄めすぎると黄色っぽくなる。すると中性に見える。酸性はいくら薄めても中性やアルカリ性にならない。薄めすぎると中性に近づくことは事実だが、本来の塩酸が酸性を試験紙で確認できなくなるため🙇

なるほど!ありがとうございます!

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回答

_何故、「多すぎない!」と書いてあることが、多すぎるとこの実験がうまくいかない、ことに繋がるのでしょうか?
_短絡過ぎではありませんか?
_殆どの場合、多くても実験自体は上手くいきます。

_1つは、お金の話です。一杯使うと硝酸カリウムのお金が掛かるし、捨てる時も本当は廃液処理してから捨てるベキなので、捨てる時もお金が掛かります。
_でも、硝酸カリウムはそんなに高価ではありませんよね。
_もう一つは、安全の為です。条件が揃って偶々(たまたま)上手く?行けば、発生した水素に、クリップに電気が通った時の電気抵抗の熱で発火して、ポッと火が付きます。通す電気の量、電圧もそれなりに大きくしなければ上手く?発火しないでしょう。念の為です。
_また、発火した場合、紙に付いた硝酸カリウムが燃えてその蒸気を吸う可能性も有ります。硝酸カリウムには、(そんなに強くは有りませんが)毒性が有ります。
_さらに、pH試験紙やらリトマス試験紙やらに染み込んでいる試薬が、硝酸カリウムの溶液やら、塩化ナトリウムの溶液やら、で溶け出して、変色の変化が弱くなり、観察し難くなる、という事もあるかもしれません。

_折角皆で実験するんだから、仲間とジャンケンして、勝った人が普通に実験する。2番目に勝った人が思いっきり少なく硝酸カリウムの溶液を垂らす。一番負けた人がつゆだくの硝酸カリウムで実験する、とかして、比較して見ると良いよ。
_先生に何か言われたら、何cc垂らすとか書かれていないので塩梅が分かりませんでした、とか言えばいいんだから。
_皆で同じ事するよりも、何倍も学ぶ事があると思うよ。

ありがとうございます!

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