✨ ベストアンサー ✨
まず、表から実験で発生して気体(二酸化炭素)の質量を求めます。
求め方は、(入れた石灰石の質量)+(加えたうすい塩酸の質量)−(反応後の三角フラスコ内の物質の質量)です。例えば、1回目の反応なら1.5g+37.5g−38.4g=0.6gとなります。
そうすると、
・4回目以降は、発生した気体の質量が一定になっていること。
・さらに、4回目までは、入れた石灰石の質量と発生した気体の質量が比例していることがわかります。
求めたいのは、3回目の実験に関してなので、3回目の実験で発生した気体の質量をx[g]と置くと、
1.5g:0.6g=4.5g:xという比例式が立てられます。ここから発生した気体の質量を求めます。
最後に、(発生た気体の質量)=(入れた石灰石の質量)+(加えたうすい塩酸の質量)−(反応後の三角フラスコ内の物質の質量)なので、ここに表と計算で求めた気体の質量の値を代入すれば、(反応後の三角フラスコ内の物質の質量)が求められますよ。
ありがとうございます!!