生物
高校生

3と4が解説を読んでも分からないので分かりやすく教えて下さい!!

ある生物を構成する1つの細胞の核内に存在する DNA には、5.1×10個の塩基対が含 合成に使用されるとする。 このとき, DNAの遺伝情報にもとづき、 (4) 個のアミノ 195 DNA からの転写, 翻訳●次の文中の空欄に適語または数字を入れよ。 まれている。 また, DNAの2本鎖のうち,一方の鎖がもつ遺伝情報がすべてタンパク質 この生物の1遺伝子が平均1,500塩基対であるとすると, タンパク質の平均分子量は 酸が相互に ( 2 ) 結合する。 ( 2 ) 結合した後のアミノ酸の平均分子量を120とし、 (2)となり、( ) 種類のタンパク質がつくられることになる。また,DNAの塩 10個分の長さを3.4nm とすると,このDNAの全長は( )m となる。
真核生物と異なり、 195. DNA からの転写, 翻訳 答 解法のポイント) 1-1.7×1072-ペプチド 3-6.0×10 4 -3.4 × 105-1.7×10 1.3つの塩基で1つのアミノ酸を決めているので, 5.1×10÷3 3・・・ アミノ酸の平均分子量が120 (/個) であり, 1,500塩基対で指定されるアミ は500個なので,タンパク質の平均分子量は120×500 4….. (すべての塩基対) ÷ (1つのタンパク質を決める塩基対) より, 5.1×105 5.1 塩基対の長さが0.34 (nm/塩基対) となるので, 0.34 (nm/ 塩基対)×5.0 (塩基対)=1.7×10^(nm)=1.7×10-2(m)
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