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回答

【宇宙でトレーニングする宇宙飛行士。】
 保健体育の教科書ですので、仕様(しょう)がないですが、宇宙だからトレーニングしているのではなく、無重量状態だからトレーニングしているのです。宇宙にいることと、無重量状態であることとは、全く関係ありません。国際宇宙ステーションの軌道上の高度では、6/7程度の重力があります。あんまり、地上の重力と変わっていません。(概ね)等速円運動をすることで、見かけの力として慣性力としての遠心力と重力とを釣り合わせることで、国際宇宙ステーションの中の人だけが無重量状態になっているのです。地上の私たちが観測すると、国際宇宙ステーションは、力が釣り合っていなくて、重力しか掛かって居ません。その力が向心力となって、等速円運動をしているのです。

_本題ですが、無重量状態では、常に重力がある状態の地上と異なって、筋肉・骨組織が急速に衰える事が分かっています。筋肉・骨組織が急速に衰える影響を弱める為にトレーニングをしているのです。

【相手に対する選手の行動】
_(建前は)相手に対して尊敬の念を育み、フェア・プレー精神が醸成される、と言うことです。然し実態は、柔道の礼はルール・ブックに記載があるから礼を行っている、と言う外国選手は一定程度います。武道からスポーツ競技へと変質して行けば、哲学性は失われます。スポーツ競技では、勝つことが大きな意味なのですから。

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