✨ ベストアンサー ✨
イオン化傾向とは陽イオンへのなりやすさを表します。(ちなみに私の高校の化学の先生は、「イオン化傾向が大きい元素は、『ワイが陽イオンになるんや』と言う声が大きい」というような事を仰っていました。)
閑話休題、イオン化傾向の大きい金属は電子を捨てて陽イオンになるから電子を供給する陰極になり、他方が陽極になると言うわけです。
もちろん、どちらも塩酸と反応して水素を発生しています。
電池としての作用と塩酸の作用で極板がなくなっていくので、電池としての寿命は短いです。
ありがとうございます。
よく理解できました。
しかし、片方マグネシウムで、もう片方が亜鉛だった場合で、水溶液が塩酸の場合は、両極一緒に溶け出しませんか?