物理
高校生

物理基礎です
一行目の意味はわかるんですが、赤線の式がどんな思考回路で建てられたのかわかりません

(3) 右図のように, 3力のつり合い が成り立つから, F2 : 6.0 = 1:√3 6.0 よって, F2 = ≒ 3.5N √3 N:6.0 =2:√3 よって. N = 2×6.0 √3 ≒ 6.9 N N 30° 6.0 N F
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回答

添付画像のようになっているためです。
非常に有名で、かつ極めて頻繁に使うのでこの事実は覚えておきましょう。

過疎村

その有名角の存在自体はわかるんですが、
F2がなぜその長さになれば、3辺の釣り合いが保たれるのかがわかりません

たかひろ

これでわかりますか?

過疎村

すみません!
その三角形がその角度になるのはわかるんですが、根本的になぜそれを使えば、F2とNを定められるかがピンときません😢

例えば、F2の大きさが元々定まっているなら、F2と6Nの合力を出して、それがNだよね。とNを求められるのはわかるんですが、F2もNもわかっていないのに、なんでそれを使えば求められるのかがよくわかりません

たかひろ

斜面の角度が30°のため、先程示した図のように
 1:2:√3
の関係が常に成り立ちます。

ですから、既にわかっている
 6.0N
を起点に、1:2:√3の関係を用いてF2とNを求めているわけです。

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