✨ ベストアンサー ✨
H2SもH2CO3も弱酸性であり、2段階電離します。2段階電離とは、H+を2回の反応で出しますから、反応式はそれぞれ二つになります。
H+を出す反応式を2回に分けて書き、反応の矢印は、弱酸性なので、可逆反応となるため、完全に左辺➡️右辺には反応が進まないから、左辺⇄右辺というイオン反応式にします。
では、解答
(2)
H2S ⇄ H+ + HS-
HS- ⇄ H+ + S2-
(3)
H2CO3 ⇄ H+ + HCO3-
HCO3- ⇄ H+ + CO3^2-
具体的にどこ?
酸性ならH+、塩基性ならOH-を右辺に書いて、最初の化学式から、H+やOH-がいくつ出るか考えましょう。
アンモニアNH3はOH-が化学式中に無いが、水を足し算して、できると覚えましょう。
後は、強酸や強塩基の電離は➡️で、
弱酸性、弱塩基性なら⇄で書く。
画像中なら、NaOHはOH-を右に書いて、残りがNa+、Ca(OH)2なら、まず後ろにOH-が二つついているから、右辺に二つ書いて、残りCaを2+をつけて書く。おおざっぱですが、そんな感じ。これだけでも、かなり書けるかなと。2段階電離は、最初に述べたように、酸性ならH+、塩基ならOH-を2回に分けて書く。今回の問題は、どちらも弱酸性だから、⇄で二つ書いた。もし、硫酸だと、最初➡️で、次に⇄と書くんだけど、まあ、そういう部分は、まず、➡️⇄の意味がきちんとできてからやって下さい。とりあえず、電解質は右辺に二つに分かれるから、H+かOH-を書く。NaClみたいな中性は、そのまま二つに分けて書きます🙇
すごくわかりました。ありがとうございます。2段階電離は酸の場合、右辺にH+をおいて右辺のH+以外の物質を求めるとそれはまだ電離できるということであってますか。?
あってます😊
電離を表す式自体がちょっとまだ怪しいとわかりましたのでそこを教えてくださるとありがたいです。