見極め方あります。
N2はひとつの元素からなる分子なので無極性分子はわかると思います。
異なる元素からなる分子は電子式を考えます
まず異なる元素からなる極性分子の場合
この場合HFを電子式で考えると
共有電子対が1つ(Hの電子1個とFので1個)、非共有電子対が3つ(Fの電子6個)
となりFが非共有電子対を持っているのでFの方に極性がかたよって極性分子になります。
次に異なる元素からなるが、釣り合って無極性分子になる場合
例としてメタンCH4で考えます
CH4を電子式で考えると
共有電子対が4つ(Cの電子4つHの電子4つ)、非共有電子対0
となり全体でみると非共有電子対が0でCとHが釣り合うので打ち消しあい、無極性分子になります。
まとめると単元素分子は無極性分子、2つ以上の元素からなる分子は電子式で表して極性分子か無極性分子かを判断する
いや、
(3)H2Sは
H 最外殻電子1(共有電子対1)、H 最外殻電子1(共有電子対1)、S 最外殻電子 6(共有電子対2、非共有電子対4)
写真のように電子式で表した時に赤がSの電子、青がHの電子なのでS:H=6:2で釣り合っていません。
なので極性分子です
非共有電子対が多い元素の方が電子が非共有電子対1組につき2個分多くなるので非共有電子対がどちらかの方が多い時はほぼ極性分子です。
他のも同じように考えます
直線型,正四面体型でないときは電気陰性度の強い方に共有電子対の電子がひっぱられます。
なるほど
ということは、非共有電子対の数がちがくても、直線型なら(CO2など)だったら無極性ということですね!
とてもわかりやすかったです!
ありがとうございます🙇🏻



ありがとうございます!
ということは(2)意外無極性分子になりますか?