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回答

アとイの流れの血液には二酸化炭素が多く含まれていて、ウとエの流れの血液には酸素が多く含まれているという違いがあります。
なぜ、このような違いがあるのかというと
赤血球(血液に含まれているもの)が肺から酸素を受け取り、心臓、全身を巡って酸素を心臓と全身に受け渡します。そして、酸素を受け渡す代わりに二酸化炭素を受け取ります。なので二酸化炭素を受け取ってまた肺に戻って酸素を受け取るという感じに全身を回っているからです。
長々と書きましたが簡単に言えば、肺から出発している血液には酸素が多く含まれていて、肺に戻ってくる血液には二酸化炭素が多く含まれているという特徴があるからです。

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