現代文
高校生
画像にある「大工の腕と木の間で微妙な働きをするものはない。」の分にある、微妙な働きがどういう意味か分かりません。よろしければ回答お願いいたします。
木との勝負、と言ったけれども、本当はそうではない。大工の仕事は木をやっ
つけることではない。木の中に入り込んで、その特質を引き出すことである。そ
のためにのこぎりやかんながある。だから、こういう刃物は、狩りや戦をする時 "
の武器とは反対の性質を持っている。大工にだけ可能な木の理解や分類や愛し方」
というものがあり、それには鉄の道具が不可欠なのだろう。生身の体だけでは、
だめである。そこで、あの極度に軽いのこぎりなんかが登場する。考えてみれば、
のこぎりのこの重さほど、大工の腕と木の間で微妙なはたらきをするものはない。
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