公民
中学生

eコマースとPOSシステムの意味を簡単に教えてください

回答

✨ ベストアンサー ✨

「POSシステム」の正式名称は、
「販売時点情報管理システム」といいます。

主に、コンビニエンスストアなどで利用されていて
年齢や性別、買われた商品名などを入力すると
それが入力されて、今何が1番売れているかなどが
すぐにわかるシステムです!

こちらしかわからなかったので
POSシステムのみ答えさせていただきます。

ぺけ男

ありがとうございます!

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回答

POSは、ユースイさんの回答で良しとして、
eコマースは、商品やサービスをインターネット上で売買するビジネスモデルのこと。
「Electronic Commerce」という言葉に由来する造語で、日本語に翻訳すると「電子商取引」らしいです。

日本語にしたら、たいしたことないんですけど、
つい日本人は、良く理解していない時や、他人をけむに巻きたい時に、カタカナとかアルファベットの単語を使いますよね。
ホント、悪い癖です。

検索して参考にしたリンクも貼っておきますね。
https://www.future-shop.jp/magazine/ec_merit

【補則解説】
実店舗もコンビニとかは、POSが基本です。そのビッグデータを元に明日の仕入れを正確に予想しようとします。
システムを導入していない小さい小売店は、経験則の感だよりでの仕入れになります。
電子商取引(ネット通販)の場合、売買情報をデータ化しているので、全てPOSをしながら商売しているって感じでしょうか。

独自に電子商取引をしている場合は、商品やお金の入りと出という企業にとって最重要機密を保持出来ます。
しかし、アマゾンなどに出店している場合、そのPOSの重要なデータをアマゾンも掌握する事になります。
そのデータを元に、アマゾンが、その業界に参入してきたら、たまったもんじゃないです。
だから、ネット内の知名度(検索等のヒット)は劣るが、独自性を保つ為に、独自のサイトで商売する企業はあります。
消費者的には、いちいちサイトによって、IDとかパスワード管理するの面倒くさいんですけどね。

POSとそこから集まってくるビッグデータがあれば、コンビニなんて、商品の発注をバイトにさせている店もあるそうです。
職人の感というか、店員の長年の経験が無くても、ある程度できるのです。
つまり、高校生のバイトくらいの時給で、店を運営する事が可能なのです。(バイトより高給店長はいても、その他は高校生のバイト程度の時給で良い)

さらに、eコマースにすると、実店舗もいらないし、地方に、支店や営業所を構える必要もなくなります。
多少の営業職(社員)を各地方に配置て、お得意さん(取引企業との交渉やアフターサービス)をしなくてはなりません。
地方の支店を全廃して本社だけはしんどいでしょうから、規模の縮小って感じでしょうかね。

でも、本社から、新幹線で出張して、取引先と仕事して、ノートパソコンがあれば、喫茶店とか、コワーキング施設で、報告書等を書いて帰るというスタイルも定着してきています。そうすると、地方のオフィス(貸しビル)の需要と供給も崩れます。
実際、夕方コンビニのイートインで、パソコンを操作しているサラリーマンを最近見かけますからね。

ネット通販(電子取引)が盛んになって、銀行の実店舗もだいぶ減りましたからね。銀行の実店舗がなくてもネット銀行で事足りる。
他の理由もありますが、地方銀行は、生き残りをかけて店舗整理をしています。

ほんと、技術革新によって怖い時代になってきました。
お金を使う消費者は必要だけ。
低賃金の労働者が多少は必要だけど、そもそも、労働者自体あまりいらないという社会です。
システムを運用したり、本社の社員など、高度なスキルを必要とする労働者は小数必要ですから、労働の二極化です。

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