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◆上の天気図
日本の南岸を低気圧が通過し、前線を伴って発達中。北海道の西側の海上にも低気圧があり、中国・四国・九州から南西諸島に至る一部の地域を除けば天気は曇りまたは雨であると推定。低気圧が東進し日本を離れると、西側から次第に天気は回復するはずである。
◆中の天気図
東側のアリューシャン低気圧と大陸側のシベリア高気圧の間に位置する日本列島付近は気圧の傾きが大きくなり、北寄りの強い風に晒される。この気圧配置は冬季日本の特徴的なパターンで「西高東低」と呼ばれる。日本海側は山沿いを中心に雪、太平洋側は晴れて乾燥した日が続きやすいのも特徴の一つである。
◆下の天気図
太平洋高気圧が卓越するのは夏の特徴である。この場合の等圧線の形状は「クジラの尾形」という別名があり、大陸からのチベット高気圧が日本付近まで張り出して太平洋高気圧と重なると、地上天気図でこのような等圧線の形状になる事がある。クジラが出現したときは殺人的な猛暑になる場合があり、本当はとても危ない。
「クジラの尾形」については福岡管区気象台のHPにコラムが載っているので、参考にどうぞ。
https://www.jma-net.go.jp/fukuoka/kaiyo/tenkou_column2.html
こんなに詳しくありがとうございます🙇🏻♀️💧