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塩酸と水酸化ナトリウムだと
塩酸の陰イオン(Cl⁻)、水酸化ナトリウムの陽イオン(Na⁺)でできる塩は、塩化ナトリウム(NaCl)であり、これは水に溶けるので、イオンのまま存在します。
硫酸と水酸化バリウムだと
硫酸の陰イオン(SO₄²⁻)、水酸化バリウムの陽イオン(Ba²⁺)でできる塩は、硫酸バリウム(BaSO₄)であり、これは水に溶けないので、個体になって沈殿します。
このように、水に溶けやすい塩と溶けにくい塩があります。
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塩酸と水酸化ナトリウムだと
塩酸の陰イオン(Cl⁻)、水酸化ナトリウムの陽イオン(Na⁺)でできる塩は、塩化ナトリウム(NaCl)であり、これは水に溶けるので、イオンのまま存在します。
硫酸と水酸化バリウムだと
硫酸の陰イオン(SO₄²⁻)、水酸化バリウムの陽イオン(Ba²⁺)でできる塩は、硫酸バリウム(BaSO₄)であり、これは水に溶けないので、個体になって沈殿します。
このように、水に溶けやすい塩と溶けにくい塩があります。
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