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飽和水溶液100gに対してなので、この100gに水が何g含まれているか計算することから始めます。

aを水の質量、100-aは60℃のときの媒質(溶けている物質)の質量としましょう。
109.2:100=(100-a):a
a=47.8
100-a=52.2

次に、求めた水に対する20℃の時の溶解度をbとおいて求めます。
31.6:100=b:47.8
b=15.1

最後に、質量パーセント濃度を求めると、
15.1/(15.1+47.8)=0.24
となり、答えは
24%
となります。

guest

ちなみに、水100gに対する時と同じ濃度になるのは、
水に溶かす物質によって水との質量の比率が温度ごとに決まっているためです。

水の量を半分にすれば、溶かせる量も半分になりますよね。
なので、100gの水に対して20℃の時のパーセント濃度が、水を減らそうが増やそうが同じ濃度までしか溶かせないので、直接
31.6/(31.6+100)=0.24
と求めても同じになってしまうのです。

仮に水を50gにすれば15.8gしか溶かせませんが、
15.8/(15.8+50)
= 2×15.8/(2×(15.8+50))
= 31.6/(31.6+100)
となりますからね。

rinngo

ありがとうございます!

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回答

まず最初の水溶液の質量が209.2gで
ろ過で含まれる硝酸カリウムが109.2gから31.6gとなり
残った水溶液は全体の質量から減ったカリウム分となるので
209.2 - (109.2 - 31.6)=131.6になります
含まれている硝酸カリウムは溶解度の31.6gなので
31.6÷131.6=24.0・・・となります

rinngo

ありがとうございます!最初の質量の209.2gはどこから出しましたか?

水100g+60°の溶解度である109.2gの硝酸カリウムを足して出します

guest

問題文を勘違いしているかもしれませんが、
「まず最初の水溶液の質量が209.2gで」
という部分から考え直した方がよろしいかと思われます。

問題文には
「60℃の硝酸カリウムの飽和水溶液100g」
とあります。つまり、100gの中に水と硝酸カリウムはすでに飽和状態で混ざっています。

ご参考いただければ幸いです。

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