古文
高校生

「商う」の活用がなぜこうなるのかが分からないです。
教えてください🙏

く四. 係助用ウ接助」 らは商うて は 商売をして生
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回答

ハ行四段活用の動詞は「商ふ」が「商う」に、「言ふ」が「言う」に音が変わっていきます。
1000年ごろのことだそうですが。
その終止形の音に音が引っ張られる形で連用形が「ウ音便」になったんじゃないですか?
「何を言うてんの」、とか「わろてんか」とか方言でも言いますが、それと同じ現象だろうと思います。
どういう場合にウ音便が生まれるかは知りません。
現代語の「おいしくございます」を「おいしゅうございます」というのも、「く」の「う」に引っ張られて「oishiku→oishiu→oishyu」と変わったんじゃないかと勝手に思っています。

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