まず、エタノールの沸点より水の沸点の方が高いです。(これは覚えるしかないです)
沸点が低いエタノールから先に出てきます。
A、B、Cの順にエタノールが多く含まれていると言えます。Aはほとんどエタノール、Bは半分ずつくらい、Cはほとんど水が含まれていると考えてもらえると分かりやすいかと思います。
エタノールの密度は水の密度よりも小さいため、
エタノールの割合が高い液体ほど、密度が小さいと言えます。
よって、密度はC、B、Aの順で大きくなるので答えはアです。
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
【3年】化学変化とイオン-水溶液・イオン・酸・アルカリ-
11364
114
【2年】化学変化と原子・分子-物質の変化・化学反応式-
9884
138
【1年】大地の変化-火成岩・地震・地層-
9139
189
【2年】天気とその変化-気象・水蒸気-
9045
96