古文
高校生
解決済み

【古文、現代語訳】
解説には「ずは(ずば)→打消+仮定」とありました。「は」が仮定ということはこれも助動詞で活用するのですか?
また、写真の通り私は「は」の前に"こと"を入れて訳しました。学校で「は」の前には"こと"が隠れていてそれを補ってあげると上手く訳せると習ったのでそうしました。なぜこの考え方が通らないんでしょう。

s 次の傍線部を現代語訳せよ。 この皮衣は、火に焼かむに、焼けずばこそ、まことならめ」 かはぎぬ (竹取物語)

回答

✨ ベストアンサー ✨

かなり発展的な内容なのかも…。
私も調べて初めて知りました💦
一応解説っぽくしてみたのでお役に立てると幸いです🙇‍♀️

ぽたしうむ。

ありがとうございます。難しいですねこれ…。
係助詞なんて全然聞いた事ありませんでした。
もし、「焼く」が連体形で"焼くるは"みたいになっていたら こと、を補ってあげるといい感じに訳せるということでしょうか…?
仮定条件って係助詞"は"の意味にあたるんですかね。。私も教科書とかみて確認してみます。
ありがとうございます🙇🙇

ひな

大抵の場合、連体形になる時はその下に体言(名詞)があるので、入れなくても訳せることがほとんどです(個人的な感覚です)。上手く例文が思い出せないので、伝わりにくかったら申し訳ありません…💦
ちなみに、「ず」が未然形なら「は(主には ば )」は接続助詞の「は」になり、順接の仮定条件と言って「〜ならば / 〜たら / 〜ば」と訳すのが普通です!
高校からは助詞や助動詞が出てくるのでそこにも気をつけて訳していくとどんどん力は着いていきますよ!

ひな

何度もすみません💦💦
付け足しておくと、打ち消しの助動詞「ず」の連用形にひっついている係助詞「は(ば)」が仮定条件を表すので、いつでもどんな時でも係助詞の「は」が仮定条件を表すとは限りません…!

ぽたしうむ。

いえいえ、問題を解く中で連体形に気をつけて解いてみます。順接の仮定条件…覚えておくと文章問題でも使えそうですね…!
係助詞にも意味があって、、慣れないうちは大変そうです💦
問題解く上で身につけるようにします🙌

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