古文
高校生
解決済み
これ大きにのところなぜク活用ではなくナリ活用なんですか?またナリ活用ならなぜ下のなりまで線を引かないのでしょうか?
5
かぐや姫の成長
ちご
この児、養ふほどに、すくすくと
み つき
大きになりまさる。三月ばかりにな
るほどに、よきほどなる人になりぬ
N
れば、髪上げなどとかくして、髪上
げさせ、裳着す。帳の内よりも出だ
回答
回答
形容動詞ナリ活用の活用語尾は
未然連用終止連体已然命令
ならなりなりなるなれなれ
に
で、連用形は2種類存在します。
今回は「大きに」までがナリ活用の形容動詞「大きなり」の連用形です。
続く「なりまさる」は漢字で書くと「成り増さる」または「成り勝る」で、ラ行四段活用の動詞の終止形です。意味は
『次第にその度合いが大きくなる』『ますます〜になる』で、一文目を現代語訳すると
「この幼児は、養い育てるうちに、すくすくとしだいに大きくなっていく。」といった感じになります。
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