回答

✨ ベストアンサー ✨

「さえ」がどういった意味で使われているかを見極めてみましょう。

「限定や条件」のAは
「さえ」を「だけ(だけでも)」に変換
「極端な例示」のBは
「さえ」を「であっても(だとしても)」に変換
してみると、すこし判別しやすいかと思います。

Aの「さえ」
これだけ(でも)あれば、これだけ(でも)なければ
「この本『だけでも』読んでおけば、流行がわかる」
「けが『だけ』しなければ試合に出られたのに」

Bの「さえ」
「ちょっとした変化『であっても(だとしても)』見逃さない」
「プロで『あっても』弾きこなすのが難しい曲だ」
「食べること『であっても』できないほど疲れた」

意味をいくつか持っていて、見分けがつかない言葉があったときは、文を何度も読んで「何を言おうとしてる文なんだ?他の言葉に置き換えられないか?」と考えていくといいかもしれません。

りあ

ほんとですね!!変換すると、すごく判別しやすいですね♪
アドバイスありがとうございます😊とても助かります🙇‍♀️✨

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