高校生になれば習うのですが、有効数字が鍵となります。
1つ目の例は問題文には2桁の有効数字で6.0や0.5、3.0と2桁ですよね?
しかし2つ目の問題は答えが3桁になるので160としています。高校では160を16×10という答えになります。後者の方が正確なのですが、中学生ではその辺を曖昧にしてます。
もしテストとかでどちらを書くか悩むようであれば、担当の先生に質問してみてはどうでしょうか?
電力の問題で、小数第一位まで答えなくてはいけない問題と1のくらいまで答える問題の違いはなんですか?
例 ある電熱線に6.0Vの電圧を加えたところ、0.5Aの電流が流れた。このときの電力は何Wか。
答 3.0W
ある電熱線に20Vの電圧を加えたところ、8.0Aの電流が流れた。このときの電力は何Wか。
答 160W
説明が下手ですみません。
高校生になれば習うのですが、有効数字が鍵となります。
1つ目の例は問題文には2桁の有効数字で6.0や0.5、3.0と2桁ですよね?
しかし2つ目の問題は答えが3桁になるので160としています。高校では160を16×10という答えになります。後者の方が正確なのですが、中学生ではその辺を曖昧にしてます。
もしテストとかでどちらを書くか悩むようであれば、担当の先生に質問してみてはどうでしょうか?
どこまでが正確な数字かどうかの違いです。
最初の問題は0.6vの電圧、0.5Aの電流のため、3.0wとなり、2つ目の問題は20vの電圧、8.0Aの電流のため160wなのだと思います。
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ハルさんが言っている有効数字ってもののことです。
学校で習ったもののコピペですが、
【有効数字とは測定によって得られた値で、確かな桁数のみを表すために用いる。例えばあるものさしで物体の長さを測ったところ、3.1cmだったとする。また、より正確なものさしを使って測ったところ、3.10cmだったとする。数字では3.1と3.10は同じ数字だが、前者の3.1の場合は、この数字の後にどんな数字があるのか分からない。しかし、3.10は0という情報が入っており、より正確な数字であることがわかる。これが有効数字である。】
との事です。このような差により、小数点以下も書くかどうかが決まります。