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✨ ベストアンサー ✨

まず、Xの遺伝子はAA、Yの遺伝子はaaです。子の代でAの遺伝子のみが出たことからAが優性遺伝だと分かります。

では、1回目のXとYの子の代の遺伝子の組み合わせを見てみると、Aaの組み合わせしかないと分かります(写真1)。Aが優性なので丸い種子が出来ます。

次に、子の代同士の時の子(つまり孫の代)では、AaとAaの遺伝子での受粉です。そうすると、AA・Aa・aaの3種類の組み合わせができ、割合はAA:Aa:aa=1:2:1になります(写真2)。

優性であるAの遺伝子があるものはAの遺伝子に影響され丸い種子が出来ます。よって、孫の代でしわのある種子が作られる確率は1/4(25%)なので2400の25%の600が答えになります

なな

ありがとうございます😭

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回答

まず、①でAAとaaの遺伝子を掛け合わせるので子の代の遺伝子は全てAaになります
AaとAaを掛け合わせるとAA,Aa,Aa,aaとなります
子の代の遺伝子=Aa=丸い種子なので、
AA←丸い種子
Aa←丸い種子
aa←しわのある種子
となって、AA:Aa:aa=1:2:1
よって、丸い種子:しわのある種子=3:1
2400÷4×1=600でウ

なな

ありがとうございます!
助かります😭

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問2で、AA,Aa,aa の遺伝子の組み合わせができ、AA:Aa:aa=1:2:1 が求められるので

この割合で、しわ(aa)を考えると

 全体の(1/4)であることが分かるので

 2400×(1/4)=600個・・・ウ となります 

なな

ありがとうございます😭

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