国語
中学生

連用修飾語と連体修飾語の違いがわかりません。どのように区別していいのか具体的に教えて下さい!

文法 用言 体言 連用修飾語 連体修飾語

回答

✨ ベストアンサー ✨

>連用修飾語と連体修飾語の違いがわかりません。どのように区別していいのか

「連体、連用」の「連」はつながるというような意味があるので、つながりで考えます

●下に来るもの(修飾されるもの)が、体言のとき、それを修飾する語句を、連体修飾語といいます

●下に来るもの(修飾されるもの)が、用言のとき、それを修飾する語句を、連用修飾語といいます

例:赤い炎 「炎」は体言(名詞)なので、「赤い」は連体修飾語

例:赤く燃える 「燃える」は用言(動詞)なので、「赤く」は連用修飾語

というような感じです

増田貴久

回答ありがとうございます。
例文で、ハンモックを 木に かけて ゆっくり 昼寝した。
だとハンモックは連体修飾語ですか?

mo1

>ハンモックを 木に かけて ゆっくり 昼寝した。

>だとハンモックは連体修飾語ですか?

文節に分けた時のことですね、とすると、

「ハンモックを」が「かけて」を修飾する、連用修飾語という事になります。

増田貴久

まじでわかりやすいです。本当に助かりました!ありがとうございます!

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回答

連体修飾語は体言(名詞)を、連用修飾語は、体言以外(主に用言)を修飾します。

例:私は、難しい問題を解いた。

 Q1.「難しい」は、連体修飾語、連用修飾語のどち   
    らか。
  A.「難しい」は、「問題」にかかっている。   
    「問題」は、体言(名詞)なので「難しい」
    は連体修飾語になる。

Q2.「問題を」は、連体修飾語、連用修飾語 
    のどちらか。
  A.「問題を」は、「解いた」にかかってい
る。「解いた」は、体言(名詞)ではないの 
    で、「問題を」は連用修飾語になる。

わかりにくかったらごめんなさい!

増田貴久

回答ありがとうございます!例文も出していただいて感謝しかありません。
ベストアンサーはみぃさんより早かった方にしてしまいました。でも、どちらの方も分かりやすくて本当に感謝しています

みぃ

用言=動詞、形容詞、形容動詞 です。
Q1,Q2は、例の文で考えてください。

みぃ

いえいえ、例文考えたのあまりなかったので、わかりやすいといっていただけて嬉しいです。
すみません、前の方に気づかずに打ってしまいました…

増田貴久

いやいや、違うコメントももらえてほんとにありがたいです。前のコメントと合わせて理解できたのでほんとありがとうございます

みぃ

そう言っていただけて嬉しいです。
頑張ってくださいね!

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