理科
中学生
解決済み

世界は気体、液体、個体で形成されていて、全ての気体、液体、個体は原子(分子)で構成されているんですよね?
つまり、この世界にあるもの全ては原子(分子)で構成されてることになりますよね?
それを分解する方法として、火(熱)や電気が用いられますが、そもそも、電気、火ってなんですか?
全てのものがなにかの原子(分子)でできてるなら、火や電気にも元素記号ってないんですか?
まだ見つかってないだけですか?
それとも中学生じゃ理解はできない範囲なんですか?
調べてもいっこうに出てこないんですけど、どこか考え方が間違っているのでしょうか…

回答

✨ ベストアンサー ✨

火も電気も原子ではないですね。
https://youtu.be/VXH1ghbuon0
https://youtu.be/QOka4GWrtUM
を見てみてください。

ブドウくん

どちらの動画もいい感じに分かりやすく説明されているので、中学生でも分かると思います。電気に関しては、中3のイオンの知識が必要ですが、そのあたりも説明されているので、予習にもなってよいと思います。
色んなことに疑問点を持つのはとても良いことだと思います。実際に古代ギリシャの人はこの世界の物質は、火と風と水と土からできていると考えていたそうなので、それに近い発想だと思います。ここまで色々考えて調べてできる素質があれば、理系に向いていると思いますね。

この回答にコメントする

回答

めっちゃ大雑把に言えばエネルギーの学問ですね。
化学専攻で行けばある程度までは納得できるようになると思います。火=熱エネルギーと光って感じかな。
エネルギーは残念ながら目で見ることはできませんし形もありません元素でもありません。エネルギーは、熱や運動などの仕事を起こさせるものと考えれば良いです。熱エネルギーから運動エネルギーに変化できたりもする不思議なものです。
エネルギーはどこから来たのか…?それは神のみぞ知る世界の設計図に書かれてますね。
人類も神の設計図に少しずつ近づいてるってN〇Kさんが言ってた。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?