社会
小学生

奈良の東大寺の大仏づくりは、どの様な手順で
つくられたのでしょうか?
学校を休んでいた日にその授業をしたみたいなので。
教えてください。お願いします!

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、山を削って平らにした土地をしっかりと突き固め、その上に木と竹で大仏の骨組みを作ります。その上に土と石膏を塗り固めます。これが大仏の原型となります。表面に粘土で型を取り、すき間に高温で溶かした銅を流し込みます。金属を溶かして型に流し込み物を作る技術を「鋳造」といい、中国大陸や朝鮮半島から伝えられました。大仏のまわりには、銅を溶かす熱を保つための「たたら」という大きな装置が並び、大勢の人が足で踏んで動かしていました。溶けた銅の温度は1000℃以上。危険な作業です。大仏は巨大なので、鋳造は8段に分けて下から順に進められました。工事が始まっておよそ4年、銅でできた大仏の全身が完成しました。次に直径1m高さ20mの柱を84本使って、巨大な大仏殿が作られました。大仏の全身を金で覆います。この作業にさらに5年がかかりました。こうして10年の年月と260万人もの人々の力を集めて、大仏が完成したのです。
nhk for schoolに動画がありますよ!頑張って下さい‼️

回答ありがとうございます!
それって、中村獅童さんの歴史にドキリですか?
紹介もありがとうございます。
また、見てみます。

葵桜#低浮上

https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005310022_00000
です!

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