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やり方は二つあります。
①導体棒がローレンツ電池になると考える考え方と
②レンツの法則を使う考え方です。

①のやり方では
1Cの電荷が磁界から受ける力はvBで、b→a方向です。
(F=qvB)
よって、b→a方向に距離lだけ電荷を動かす時の仕事は
vBl
起電力とは1Cの電荷を汲み上げるのに必要な仕事だから
これがab間の誘導起電力となります。
電池はいわば電荷のポンプで、負極から
正極に電荷を汲み上げるので正極がa側となります。

②のやり方では
導体棒が動くと導体棒がなす面積が大きくなるので
磁場が大きくなります。
コイルは磁場の変化を嫌うのでコイルABbaは
磁場をマシにするつまり、磁束密度を小さくする方向に
誘導起電力を発生させます。
(レンツの法則)
よって誘導起電力が作る磁場は下向きです。
右ねじの法則より、その時の電流の向きは
a→A→B→b→aです。

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